先輩の経験談

CASE03

管理栄養士M.Yさん 電話での在宅ワークに集中 対面で支援をしていた頃より、「相手との距離」が縮まりました。
1週間のスケジュール
健康相談員となった経緯を教えてください
管理栄養士の資格を取得した後、クリニックで指導する契約社員として5年ほど働いていました。結婚し、出産のタイミングで退職して育児に専念しようと思ったのは、仕事と両立する自信がなかったからです。ただ、子どもが1歳になり子育てに慣れてきたとき、「在宅の仕事ならできるかも」と思い始めました。せっかくならキャリアを活かして働きたいと思い、求人情報をインターネットで調べたのです。SOMPOリスケアマネジメントの健康相談員を志望する決め手になったのは、電話による在宅ワークのみで管理栄養士として働けることでした。電話の件数やペースを、子どもの成長や事情に合わせて変えられる点にも惹かれました。
実際に活動してみていかがですか?
相談員の仕事を始めて間もないので、現在はペースを抑えて週に10件ほど電話支援を行っています。お話をする時間は1件あたり約15分程度です。外に出て働くケースを考えれば子どもと一緒に過ごせる時間も多く、完全在宅で働けることに大きなメリットを感じています。今後は子どもの成長にあわせてペースを変えていくつもりです。完全在宅と聞くと、相談相手がいない孤独なワークと思うかもしれませんが、チーフ相談員の方が常にサポートしてくださるので安心です。
仕事のやりがいについて聞かせてくださいQ
クリニックに勤務していた時は対面支援を中心に行っていたので、会ったことのない方に「初めまして」と電話をかけて支援することに最初は不安もありました。しかし、始めてみるとそれは取り越し苦労でした。電話のみでコミュニケーションを図っていくだけに、対面で支援していた頃よりも「相手の気持ちを聞くこと」を強く意識するようになりました。抱えている健康リスクに対する気持ちを深く聞いていくことで、人物像や生活全体が見えるようになり、距離も縮まる。そこにやりがいを感じています。